オフィスの「オ」

Microsoft Officeを上手に使いこなすためのネタ帳ブログ

これは便利!ワードのショートカット一覧

ワードのショートカット一覧

マイクロソフトの文書作成アプリ「Word」のショートカット93種類の一覧表です。プリントして活用してください。

文書入力のショートカット(18種類)

キー入力 内容
Shift + Enter 改行の挿入
Ctrl + Enter 改ページの挿入
Ctrl + [ フォント縮小(1ポイント)
Ctrl + ] フォント拡大(1ポイント)
Ctrl + - 半角ダッシュの挿入
Alt + Ctrl + - 全角ダッシュの挿入
Ctrl + Shift + Enter 段区切りの挿入
Ctrl + Shift + Space 改行しない空白の入力
Alt + Ctrl + C 著作権記号の入力
Alt + Ctrl + R 登録商標記号の入力
Alt + Ctrl + T 商標記号の入力
Alt + Ctrl + . 省略記号の入力
Ctrl + Shift + < フォントサイズを下げる
Ctrl + Shift + > フォントサイズを上げる
Alt + Shift + D DATEフィールドの挿入
Alt + Ctrl + L LISTNUMフィールドの挿入
Alt + Shift + P PAGEフィールドの挿入
Alt + Shift + T TIMEフィールドの挿入

文書編集のショートカット(30種類)

キー入力 内容
Alt + Shift + O 目次項目を登録
Alt + Ctrl + D 脚注の挿入
Alt + Ctrl + F 文末表現の挿入
Alt + Ctrl + M コメントの挿入
Ctrl + Shift + E 変更履歴のON/OFF
Alt + Ctrl + S ドキュメントウィンドウ分割
Alt + Shift + C ドキュメントウィンドウ分割の解除
Alt + Shift + ← 段落のレベルを上げる
Alt + Shift + → 段落のレベルを下げる
Alt + Shift + ↑ 段落を上に移動
Alt + Shift + ↓ 段落を下に移動
Alt + Shift + L 先頭行のみ表示/全体表示の切り替え
Alt + Shift + 数字 入力数時までの見出しを表示
Alt + Ctrl + Z 最後に編集した4履歴を切り替え
Alt + Ctrl + P 印刷レイアウト表示にする
Alt + Ctrl + O アウトライン表示にする
Alt + Ctrl + N 下書き表示にする
Alt + Ctrl + K オートフォーマットの開始
Alt + Ctrl + 1 見出し1スタイルの適用
Alt + Ctrl + 2 見出し2スタイルの適用
Alt + Ctrl + 3 見出し3スタイルの適用
Alt + Ctrl + F7 リサーチウィンドウ表示
Alt + Ctrl + F9 フィールドのリンクを削除
Shift + F9 選択フィールドコートと実行結果の切り替え
Alt + F9 すべてのフィールドコートと実行結果の切り替え
F11 次のフィールドに移動
Shift + F11 前のフィールドに移動
Ctrl + F11 フィールドのロック
Ctrl + Shift + F11 フィールドのロック解除
Shift + F5 直前の変更箇所に移動

操作全般のショートカット(19種類)

キー入力 内容
Alt + Shift + I 引用文献を登録
Alt + Shift + X 索引登録ウィンドウを表示
Alt + Shift + + 見出しテキストの展開
Alt + Shift + -  見出しテキストの収納
Alt + Ctrl + I 印刷プレビューに切り替える
Alt + Shift + A すべてのテキストまたは見出しを展開/収納
Alt + Ctrl + Y 「検索と置換」ウィンドウを閉じてからも検索を行う
Ctrl + H 「置換」タブを開く
Ctrl + G 「ジャンプ」タブを開く
Alt + Ctrl + Home 閲覧オプション一覧を開く
Ctrl + Page Up 前のページの先頭に移動する
Ctrl + Page Down 次のページの先頭に移動する
Ctrl + Shift + G 「文字カウント」ダイアログを開く
Ctrl + Shift + S 「スタイルの適用」作業ウィンドウを開く
Alt + Ctrl + Shift + S 「スタイル」作業ウィンドウを開く
Shift + F4 「検索」または「ジャンプ」動作を繰り返す
Shift + F7 類義語コマンドを選択
Ctrl + F1 リボンの展開/折りたたみ
Alt + Shift + F7 「リサーチ」作業ウィンドウの表示

書式設定のショートカット(26種類)

キー入力 内容
Ctrl + Space 段落や文字の書式を解除する
Ctrl + Shift + C 書式のみをコピー
Ctrl + Shift + V 書式のみを貼り付け
Ctrl + Shift + F 「フォント」ダイアログを開く
Shift + F3 英字の大文字/小文字の変換
Ctrl + Shift + A すべての英字を大文字にする
Ctrl + Shift + W 単語に下線を付ける
Ctrl + Shift + D 二重線を付ける
Ctrl + Shift + H 隠し文字を適用
Ctrl + Shift + K 英字を小型大文字に設定する
Ctrl + Shift + Q 選択範囲をシンボルフォントに変更
Ctrl + Shift + - 下付き文字にする
Ctrl + Shift + + 上付き文字にする
Ctrl + 1 行間を1行にする
Ctrl + 2 行間を2行にする
Ctrl + 5 行間を1.5行にする
Ctrl + 0 段落前の行間を1行か0行にする
Ctrl + E 左揃え/中央揃えの切り替え
Ctrl + J 左揃え/両端揃えの切り替え
Ctrl + R 左揃え/右揃えの切り替え
Ctrl + L 左揃えにする
Ctrl + M 左インデント
Ctrl + Shift + M 左インデントの削除
Ctrl + T ぶら下げインデントを適用
Ctrl + Q 段落の書式を削除
Ctrl + Shift + L 箇条書きに変更

END

【注意】モバイルWiFiルーターは熱で動作が不安定になる

f:id:office-macro:20170709013939j:plain
過酷な使用で膨らんでしまったポケットWiFi(504HW)の電池パック

症状

6月中旬ごろから窓際に置いてあるポケットWiFiが、ダウンロードなどで通信量が増えてくると速度が徐々に落ちて、最後には故障したかのように通信不能に陥ってしまうようになった。

回線が混みあっている可能性も考えてとりあえず電源を切り、30分後に再び電源を入れると何事もなかったように使用できるようになるが、使い続けていると再度通信が遅くなって最後には通信不能となってしまう。

本体の状態

電源を入れっぱなしで長期間充電しながら使っているせいか、電池パックが劣化してパンパンに膨らんで本体部分に密着してしまっている。裏カバーはかろうじて閉めることができるが電池パックで大きく膨らんでいる。

そして、通信を開始すると間もなくして電池パックが猛烈に熱くなり、その熱でポケットWiFi内部まで熱くなってしまっていた。

通信機能の回復

あまりにも頻繁に通信不能な状態になるためポケットWiFi本体の故障を疑ったが、いちおう電池パックの熱による暴走の可能性も確認しようと、電池パックを本体の電池室に軽くテープで固定し裏カバーを開けた状態で使用したところ、それ以降は、長時間通信を続けても速度が落ちることも通信不能になることもなくなった。

原因は?

今回のトラブルの原因は、膨らんだ電池パックの熱による本体の通信機能の暴走によるものだと考えられる。

ちなみに、電池パックが膨らむ前は夏でも今回のようなトラブルは起きていなかったので、多少熱を持ったとしても電池パックさえ膨らんでいなければ本体が暴走する心配はないだろう。

 

END

 

Excelで簡単にグラフを作る方法

今回はExcelで簡単にグラフを作る方法を説明します。

 

1.まずはグラフの元になる表を作ります。このサンプルでは一年間の光熱費(電気代、ガス代、水道代)の表を作ってみました。

f:id:office-macro:20170325062438p:plain

 

2.次に1で作った表の全体を見出しも含めてドラッグします。ドラッグするとドラッグされたセルだけがグレーに変化します。

f:id:office-macro:20170325062539p:plain

 

3.グラフ化したい表全体がグレーになっているのを確認できたら「挿入」リボンメニューから「おすすめグラフ」をクリックします。

f:id:office-macro:20170325063136p:plain

 

4.「グラフの挿入」ウィンドウが表示されるので、左側のグラフ一覧から好きなグラフの種類を選択して「OK」ボタンをクリックします。

f:id:office-macro:20170325062922p:plain

 

5.グラフが自動的に作成されました。

f:id:office-macro:20170325064508p:plain

 

6.グラフの設定を変更したい場合は、グラフ上にマウスポインターをもってきたときにグラフの右側に表示される「+」「ペン」「フィルター」マークをクリックして変更します。

 

終わり

 

Excelで文字列を検索する

 

今回はExcelで文字列を検索してみましょう。

 

1.「ホーム」タブのメニューから一番右にある「検索と選択」をクリックします。

f:id:office-macro:20170322203757p:plain

 

2.「検索と選択」のサブメニューが表示されるので、一番上にある「検索」をクリックします。

f:id:office-macro:20170322203927p:plain

 

3.「検索と置換」ウィンドウが表示されます。

f:id:office-macro:20170322204113p:plain

 

4.①「検索する文字列」に検索したい文字列を入力。②「次を検索」ボタンをクリックすると検索した文字列が入力されているセル③が選択されます。

f:id:office-macro:20170322204303p:plain

 

おわり・・・

 

VBAでWordを起動する

VBAでWordを起動するサンプルコードです。  

Private Sub CommandButton1_Click()

    'Wordとドキュメントの空箱を準備
    Dim wApp As Word.Application
    Dim wDoc As Word.Document
   
    '空箱にオブジェクトをセットする
    Set wApp = New Word.Application
    Set wDoc = wApp.Documents.Add
   
    '作ったWord文書を表示
    wApp.Visible = True

End Sub

 

f:id:office-macro:20170321222515p:plain

 

おわり